ROASTER

ロースター
ロースター

シトリンキャラバンのコーヒー豆を焙煎してくれるのは、

焙煎のプロフェッショナルである加藤氏。

彼の焙煎する豆は豆それぞれの個性を引き立てる。

焙煎にかける技術、知識、そして情熱はまさに最高クラス。

彼の滑らかな美しい職人技から生まれるピカピカと輝くコーヒー豆。

ウガンダの農家と日本とロースターとの共同作業により最高のコーヒー豆が生まれる。

〇加藤氏について〇
コーヒーとの出会い

社会に出てこの先どうするかについて悩んだ時に、

相談に乗ってくださったのがコーヒー屋さんだったという。

その方への感謝の思い、そしてその恩返しをしたくコーヒー屋さんになることを決める。

お世話になった方の言葉で今の理念の元になる言葉、

コーヒーは、

「なくてもいいけど、あったら幸せなものとして」

そんな思いに共感し、それを自らもお客様に届けたい。

コーヒーに対する思い

お客様にはコーヒーをこだわるもの、ハードルの高いものとして見ずに、

日常にふわっとあるものとしてみてもらいたい。

コーヒー一杯淹れるのを肩ひじ張って極めるのではなく、

気軽に飲むものとしてコーヒーを見てもらいたい。

そんな風に語る。

コーヒーは敷居の高いものとして見られがちだが、

気軽に飲んでもらい日常に幸せを感じてもらいたい。

そんな思いを持っている。

現在の焙煎スタイルについて

加藤氏のお店は生豆をオーダー焙煎にて焙煎する。

コーヒーに関する仕事は多岐に渡る。

加藤氏には現在のスタイルを選ぶ理由がある。

豆の鮮度と作業工程をしっかり見てもらいたい。

注文したものを目の前で量って、焼いて渡す。

目の前ですべてを体験できるリアルさを味わってもらいたい。

そして言葉だけの安心安全だけでなく、見てもらって買ってもらいたい。

そんな思いを持つ。

目指すもの

様々に想いを持ちコーヒーに打ち込む加藤氏。

コーヒーに対して目指すものとは。

美味しいや、豆の個性を引き出すだけでなく、

コーヒーとしての美味しさを味わって飲めるものとして提供すること。

お客さんには気軽に飲んでもらいたい、

そのために焙煎、コーヒーを提供する側として、美味しいものを極めて提供する。

お客さんにはその味を気軽に味わってもらい、

「あったら幸せ」を感じてもらうことが自らの使命。

そう話す。

焙煎するときに心掛けていること

データに頼らない。

コーヒー豆は日々変化する。

豆ごとにも違いがある。

データのみで見るとその違いに合わせて焼くことができないため最高の味を引き出す道を見失う。

目で、耳で、鼻で、五感を研ぎ澄まし豆の良さを引き出す。

それが大切なこと。

そんな風に話してくれた。

シトリンキャラバンと加藤氏

加藤氏はシトリンキャラバンでも中枢に位置する。

コーヒーは生の豆のままでは飲むことはできない。

コーヒーの生豆をコーヒーとして飲めるものに変えるのが加藤氏だ。

それは農家と消費者を繋ぐ者。

彼がいなければ美味しいコーヒーを飲むことができない。

シトリンキャラバンは加藤氏の姿勢や焙煎技術に魅了され焙煎をお願いしている。

コーヒーに対する思い、お客様に対する思い、

その姿勢が美味しいコーヒーへ繋がり、価値あるコーヒーを届けることを

可能としている。

プロの味を皆様に知ってもらいたい。

繋げる者として

シトリンキャラバンは農家から消費者までを繋ぎ、

そこからお互いを見て刺激をもらい、日々の糧となり、

夢や希望を提供することを使命とする。

加藤氏にもその想いに共感いただき、ウガンダの豆を取り扱ってもらい、

消費者であるお客様に繋げていただく役割を担ってもらっている。

限られた種類ではあるが、シトリンキャラバンのウガンダの豆も扱ってもらっている。

是非試されたい。

加藤氏のお店

店名:BEANS WORKSHOP

(10年間の修行を経て独立。独自ラインナップにて展開中)

場所:神奈川県海老名市国分北1-41-5

ウェブサイト:www.coffeeroastebinaten.com